Duke Capo/店長 廣田さん にインタビュー!

デザインにこだわった求人張り紙のお店の店長さんはステキなこだわりを持った方でした。

ぽけじょぶ運営部です。
みっけや皆さんが見つけてくださった「求人張り紙」の中から、気になるお店にインタビューへ伺うこの企画!
今回で4回目☆

今回は第2回目の店長さんの福士さんにご紹介頂き、下北沢のとあるお店へ足を運んでまいりました。
素敵なお店の方々にご協力を頂いているお陰で、すっかり下北沢に入り込んでおります(笑)

さて今回のお店、、、第四弾は・・・コチラ!
Duke Capo さん。

Duke Capo

お分かりの方も多いのではないでしょうか?
先日の2回目のインタビューでお伺いしたDuke Saloonさんの姉妹店さんです♪
店長の廣田さんにご協力頂きお話を伺いました。

運営部
はじめまして。今日は宜しくお願いします。
廣田さん
宜しくお願いします。
運営部
コチラのお店は都会的でカッコいい一面もありながらも、【Duke Saloon】さんともどこか繋がるような雰囲気ですが、どんなコンセプトなのでしょうか?
廣田さん
同じ系列店なので両店舗ともに【アメリカン】の要素は有りますね。あちらはサウスウエスタン、いわゆる西部劇みたいな感じ。こちらはブルックリンのフォトスタジオというコンセプトなんですよ 。とはいったものの、至る所にサウスウエスタンの香りは有りますけどね(笑)
運営部
似た雰囲気がどこかにあると思っていたのはそこだったんですね(笑)でもコチラにしかないキラキラ感は凄く都会的で私は好きですよ?ブルックリンという地域だけでなくブルックリンのフォトスタジオという所も、キラキラしたストロボの様なバーカウンターを拝見して納得しました!
廣田さん
両店舗の共通のお客様にも雰囲気が全然違うってよく言われます。違う雰囲気を味わって頂きつつ、実は似通った感じ。それがDUKEなのかな。とも思ってます(笑)

Duke Capo

店内に入るとすぐ、キラキラと輝くバーカウンターがお出迎え
運営部
空間でお客様をキャッチするのも凄く大切なことですよね。オシャレだから女子会で使いたい。カッコいいからデートで使いたい。そんな気持ちを汲んで頂ける、お店の演出がとっても魅力的です。
廣田さん
とにかくご来店頂いたお客様に、どこに行くよりも楽しいと思って頂くという所がモットーなので!(笑)その仕掛けは店内の至る所に散りばめられています。テラスもそのうちの一つですね。
運営部
テラス広くて解放感が凄くありますよね!コチラも自由に使わせて頂ける場所なんですか?。
廣田さん
事前にご相談頂ければ、使って頂けますよ。これからはBBQも出来ますし☆

Duke Capo

広々とした ステキなテラスを 満喫しつくすみっけ(笑)
運営部
それでは早速お店の前のあの「求人張り紙」ですが、どなたが書かれていらっしゃるのでしょうか?
廣田さん
あの張り紙はウチのバーテンダーの子が書いたんですよ。お店をイメージしたらあーゆーデザインになったみたいです。詳細はちょっと分からないんですが(笑)
運営部
多才なスタッフさんですね!最初にご覧になられた時はどう思われましたか?
廣田さん
色々な意味でピッタリだと思いました。夜を凄く彷彿させる感じとか(笑やはりウチはBarですし、色身も雰囲気もDUKEらしいなって思いました。そして他のお店で、こういう【求人】張り紙の所はあまりないな。と思ったので誇らしいですね(笑)

Duke Capo

店頭に設置されたステキな手書き「求人張り紙」
運営部
この「求人張り紙」の中で何かこだわりはあるのでしょうか?
廣田さん
張り紙自体のデザインに関しては僕が書いたわけではないので、こだわりとかはありません!(笑)でも僕がどうしても入れる必要があった、こだわりの箇所はあります。さて、この張り紙で募集しているのはなんでしょう?
運営部
新たなスタッフの方でしょうか?
廣田さん
そうなりますよね(笑)でも違うんです。僕が来て頂きたいのは【バーテンダー】なんです。なので、アルバイトでも社員でもなく【バーテンダー】が欲しいんです。
運営部
バーテンダーの経験者の方であれば雇用形態は問わないってことでしょうか?
そこまでバーテンダーにこだわるご理由は何なのでしょうか?
廣田さん
いえ。バーテンダーに『なりたい人』であれば極論大丈夫です。は26歳の時にバーテンダーになっていて、業界では結構遅い方なんですよ。
実は別のお店で働いていたんですが、実はクビになっちゃったんです(笑)そんな時にココから話をもらったんです。良ければ働いてみないかって。クビになる前からお客さんとして通っていましたし、本当に嬉しかったですね。このお店が大好きで憧れてたので。
当時はこのバーカウンターがステージみたいに見えていて、バーテンダーはライブハウスのアーティストみたいに見えていました(笑)バーテンダーよりカッコい職業はないと思ってましたし(笑)
だから当時の自分と重ねるわけではないんですが、バーテンダーがカッコいいとかやってみたい!って気持ちがあれば、尊重してあげたいんですよ。
経験はこのお店でしてもらえれば良いと思いますし、それにそう仰る方は、、、僕がそうであったようにきっと良いバーテンダーになれると思います(笑)
運営部
なるほど!廣田さんご自身がバーテンダーになられ、こちらで働かれるようになった。その間に色々な場所で経験をされた上で、更にバーテンダーに憧れを持つ事が出来たお店がコチラ!
だからこそ、このお店でバーテンダーになりたいという方の気持ちを大事にされたいという事ですね?
そんな深い意味があったとは・・・脱帽です!
廣田さん
そんなくだらない事でこだわってるからダメなのかもしれないですけどね(笑)
運営部
くだらなくないですしとっても素敵なこだわりだと思います!きっとその想いは伝わると思います!
大変お忙しい中ありがとうございました。最後に沢山の求人メディアの中から「求人張り紙」を使われているご理由を教えて頂けますか?
廣田さん
やっぱりお店の雰囲気を知ってほしいっていうところに尽きますね。もちろんインターネットの広告とかも使ったりした事もありますよ。
でも、PCやスマートフォンの画面からは掴めないものってあると思うんです。このお店がどんな場所に有って、どんなお店なのか。それを知って頂き、『だから、ここで働いてみたい!』と思われた方に是非働いて頂きたいですし、そんな方とお会い出来たら私も凄く嬉しいので、張り紙が少しでもキッカケになればと思っています。
運営部
雰囲気を知って、お店を好きになって、その結果働いてもらえたら嬉しい。
ですが、実現するのは凄く難しいですよね。
廣田さん
そうなんですよねー(笑)でも、このお店にしかない、自慢が一つあってそれを『どうしても』伝えたいって思いがあるんです。
それは【原則どんな事でもお客様の要望を全部叶える】というところにあるんです。お客様にとってこのお店だから出来る事。ココだからやりたいと思える事。そのお客様の気持ちを大事にして、一緒に働いてくれる仲間と一緒に、このお店を引き続き作っていきたい。こんな風に思っています。
因みに、この間はレコーディングをお店の中でしたんですよ(笑)僕は少なくとも他にそういうお店は知らないですね(笑)【いつも何か素敵なことがあなたを待っている】というコンセプトのお店が何よりの誇りです。
運営部
大事にすべき事が凄くシンプルだからこそお客様にその気持ちが伝わるんですね。これが【DUKE Style】なのかもしれないですね!
本日はお時間を頂きありがとうございました☆最後にみっけと一緒に写真をお願いできますか?
廣田さん
はーい。もちろん!

Duke Capo

産まれて初のかんぱいをミルクでさせて頂き、ご満悦なみっけなのでした❤

本日は、本当にありがとうございました♪

お客様との思い出がエントランスにもびっしり!
笑顔が溢れたステキなエントランスで、お客様との時間を本当に大切にされている空間に癒されたひと時でした☆

「求人張り紙」から生まれる出会いに感謝し、またまた、その魅力に気付かされた貴重な時間でした。
とっても優しくてこだわりのある廣田さんありがとうございました。